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勝手にPizzala Cup必勝法 (ビギナークラス編)

これまでのレース経験を元に、Pizzala Cup(ビギナークラス)での必勝法を書いてみました。
この通り実践しても勝てなからと言っても責任は負えませぬ。(^_^!
是非表彰式のお立ち台に上って、サイパンorグアムチケット目指して頑張ってください。
1. スタート  三浦(津久井浜)は、あまり遠浅でなく、風が吹けばビーチブレークが気になるので、ビーチスタートでもたつくくらいなら、ボードを手で少し先に押し出し、セイルアップで出た方が絶対に早いです。(特に微風の時は)
とにかくフレッシュウインドを得たものの勝ちなので、スタート勝負で、スタートで結果がかなり決まってしまいます。ビギナークラスの場合には、マーク回航で波乱ありますが。(^_^!
2. 第1マークまで  なるべく上寄りのコースを取る。三浦レギュラーの北風の場合は、ポートでスタートして、なるべく左を目指し上るイメージで。何故、上寄りのコースを取るのがいいかと言えば、他の選手のセイルのブランケットに入れられるのを避けるため。使い古したひよひよの風の中で走っても進みません。また使う道具がダガーが無いショートボードなので、上れる角度に限界あり(特に微風であればあるほど)、下よりのコースではマークにたどり着かない可能性有り、無駄なタックを打って大きくロスすることがあります。後は、三浦は最初北風で、気温の上昇とともに、だんだん東に降れていくパタンもあり、その場合は、上寄りを走っていれば、風が下振れ(東に振れた)場合も、一番上寄りを走っていれば、非常に有利です。例えマークに1本で到達しなくて、タックを打つことになっても。
3. マーク回航  まずはチンしないこと。チンする場合は、今のレベルなら、風上側にはセイルを落とさないこと。(セイルアップしやすいように風下にセイルを落とすこと)さらには、ボードのノーズは陸側に回っている状況が望ましいです。(沖側にノーズが向いてたらセイルアップ後、さらにジャイブorタックの必要あるので)
 マークの周り方は、自動車でカーブを回るのと同じ要領で、最初大きくアプローチし、マークを抜ける時にタイトにぎりぎりで抜けていくということです。マークは大回りしがちなので、イメージ的にはマークの10Mくらい前から周り始める感じでいいと思います。マークを脱出する時に大回りをしてしまうと、最終のフィニッシュマークまでに、1本では上りきれず、タックをすることになると大きくロスします。繰り返しですが、とにかくチンしないように。もしチンしてしまった場合も慌てず、そしてセイルアップ中に風下に流され、マークよりも風下に落ちたら、タックで方向転換する方が、風に対する高さをロスしません。
 マーク回航時に混雑していたら、他の人を先に行かせてでも、自分の理想のラインでマーク回航するように。一緒に混戦に入ってしまって大回りするのは典型的な失敗パタンです。
4. フィニッシュマークまで  なるべく上寄りのコースを取る。他の人のブランケットに入る危険を回避するのと、1本でフィニッシュまで行ける可能性を高くするためです。
5. おわりに  僕は最初にレースに出た時に目標にしたのは、とにかく棄権はしない。ちゃんとスタートしてちゃんとフィニッシュすることです。(DNSやDNFはつけないということです)そしてちゃんと走りきった選手の中でいちばん「びり」にはならないこと。何本かレースをやる中で、1本1本のレースの中で「びり」は取らない。1つのレースが悪くても次のレースは諦めない。これをやっていれば、総合成績での「びり」には絶対になりません。
 後は、コンディションが荒れてきたり、風が無くなったり振れたりしてコンデイションが悪くなったり、いっぱいレースやって疲れてきたりした時に、精神的にもう嫌だなぁ...って感じになってきますが、自分がそう思っている時は他の選手も同じ様なことを、あるいは自分以上にそう思っているはずなので、そこで気持ち的に負けたらお仕舞いです。他の人が苦しい顔をしているのを見るのを楽しむくらいの余裕を。苦しい時ほど前向きな気持ちを忘れずに。
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